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【Unity】MVCモデルとは?ゲーム開発のデザインパターンの一つ

MVCモデルとは、ゲームやアプリ開発のデザインパターンの一つで、Model・View・Controllerの3つに分けて設計していくモデルです。それぞれの役割ごとにクラスを分けていくので、作業効率の向上や保守性を高めるメリットがある開発手法です。
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【Unity】uint型とは?負の値を持たない整数のデータ型

uint型とは、符号を持たない0以上の整数を入れるデータ型で、0~4,294,967,295までの値を扱うことができます。通常の数値管理では、基本的にint型が使われますが、必ず正の値を入れたいという場合などにuint型が使われます。
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【Unity】Selectableコンポーネントでオブジェクトが選択可能になる

Selectableコンポーネントとは、オブジェクトやUIを選択することができる機能で、マウスやキー操作で選択できるようになります。また、Selectableを使うことで、カーソルを合わせた時や選択した時のイベント処理を同時に作ることができます。
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【Unity】Touch構造体とは?画面上の指のタッチ情報を管理

Touch構造体とは、ゲーム画面をタップしている指の情報を管理する構造体で、それぞれの指ごとに状態やタップ回数、座標などを取得することができます。特に、複数の指で操作するような場合は、Touch構造体を使うことで、様々な処理を作ることができます。
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【Unity】GetComponentInParentで親のコンポーネントを取得できる

GetComponentInParentとは、ヒエラルキー上で自分から親オブジェクトに向かって、指定したコンポーネントを検索して取得することができるメソッドです。子オブジェクトから親オブジェクトに対して、ゲーム内での処理を作ることができるようになります。
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【Unity】Freeze PositionでRigidbodyによる特定の軸への移動を制御できる

Freeze Positionとは、Rigidbodyの付いたオブジェクトが移動される際に、特定の軸における移動を防止することができる設定です。Rigidbodyのオブジェクトが想定していない動きや移動をしないように制御することができます。
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【Unity】Volumeとは?ゲーム映像にフィルタやエフェクトを付けられる機能

Volumeとは、カメラで撮影した映像に対して、フィルタやエフェクトで加工を付けることができるコンポーネントです。このVolumeを使うことで、映像を光らせたり、歪ませたり、ピントをずらしたりといった加工をして、映像を作り出すことができます。
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【Unity】LayerMaskとは?当たり判定やカメラに表示するレイヤーを指定する構造体

LayerMaskとは、Raycastメソッドの当たり判定やカメラを表示させるレイヤーを管理することができる構造体です。このLayerMaskを使うことで、スクリプトから当たり判定などに作用するレイヤーを指定することができるようになります。
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【Unity】オブジェクトプールとは?大量のオブジェクトを扱う仕組み

オブジェクトプールとは、大量のオブジェクトを管理することができるシステムで、使わなくなったオブジェクトを再利用することができます。このオブジェクトプールを使うことで、オブジェクトの生成や破棄を繰り返す必要がないので、ゲーム内の負担を軽減させることができます。
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【Unity】コンストラクタとは?クラスのインスタンス生成時に行う処理

コンストラクタとは、クラスのインスタンスを生成した際に必ず実行される処理のことで、初期設定の忘れを防ぐことができます。ただし、UnityでMonoBehaviourを継承しているクラスでは、コンストラクタを使うことができないため、注意しておきましょう。